金融WEB-プロミス

プロミス株式会社(英訳名Promise Co., Ltd.)は、日本の消費者金融業者。東京証券取引所株式第1部に上場。本社は東京都千代田区大手町一丁目2番4号。登録番号:関東財務局(8)第00615号。

プロミス

キャッシング-プロミス
株式会社三井住友銀行が株式の20.22%を保有し、三井住友フィナンシャルグループの持分法適用関連会社(子会社ではない)となっている。テレビCMには、女性アイドル・女優の井上和香が出演して好評だったが、2006年4月24日からは新イメージキャラクターとして女性アイドルの中川翔子が出演する。
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ファイナンス911:プロミス

沿革
1962年3月 神内良一現最高顧問、大阪市都島区に「関西金融」を設立
8月 関西金融を「関西商工」に商号変更
1963年2月 関西商工を「関西プロミス」に商号変更
4月 「プロミスチェック」による消費者金融を創業
1965年2月 本店を大阪市東区(現中央区)に移転
1969年1月 「東京プロミス」が発足、東京進出を果たす
1971年8月 プロミス、関西プロミス、東京プロミスの3社体制発足
1972年3月 幸福相互銀行(現 関西アーバン銀行)から初の銀行資金を導入
1974年1月 関西プロミスと東京プロミスが合併し、社名を「プロミストラスト」に変更
6月 業界初のコンピューターシステムを稼動
1979年4月 本店を大阪市北区に移転
9月 日本総合信販(のちのジーシー 現在はGEコンシューマー・ファイナンスに売却)を設立
1980年 プロミス、プロミストラスト、小倉商事、トラスト、天満クレジットの5社が合併し、社名を「プロミス」に変更
4月 店舗数100店を達成
6月 佐賀支店開設で全都道府県ネットワークが完成
8月 那覇支店にCD(現金自動出金機)を導入
1982年2月 貸付金残高1,000億円を達成
3月 八重州支店他3店にATM(現金自動入出金機)を導入
10月 貸付金残高2,000億円を達成
1982年4月 本社組織を改革、東京本社(東京都千代田区)と大阪本社の2本社制を採用、主要部門を東京本社に移動
8月 自動与信システムを稼動
10月 コンピューターシステムの全オンライン化を完了
1984年1月 「貸金業の規制等に関する法律」による貸金業者の登録を完了
1985年4月 2本社制を廃止し、本店を東京都千代田区に移転
1995年2月 無人契約機(当時:いらっしゃいまし〜ん)第一号を東京・池袋西口店に開設
1996年5月 完全子会社 株式会社ネットフューチャー設立
1998年6月 インターネット店舗「サイバーショップ プロミス」を開設
9月 ファミリーマートでの入金収納代行サービスを開始、その後ローソンなど大手コンビニでも入金収納代行サービスを開始
1999年1月 それまで使用していた青い看板が武富士と間違われやすかった為か、新シンボルマーク制定、「黄色い看板プロミス」のテレビCM開始
6月 「プロミスJCBカード」を発行開始
10月 「サイバーショップ プロミス」がiモードでのアクセスが可能に
2000年2月 株式会社シンコウ(大阪市)の全株式を取得、完全子会社化
4月 東和商事株式会社(東京都)に出資
5月 株式交換により株式会社リッチ(大阪市)を完全子会社化
この3社は2002年4月に合併して「株式会社ぷらっと」(存続会社はリッチ。現・株式会社クオークローン)となる。
5月 三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)・アプラスとの合弁ローン会社「モビット」を設立
2001年12月 株式交換によりサンライフ株式会社(高松市)を完全子会社化
2002年11月 日本経済団体連合会に加盟
2003年8月 信販子会社の「ジーシー」をGEコンシューマー・ファイナンス(GECF)へ売却
2004年6月 三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)との戦略的提携を発表
2005年1月 SMFGとの業務提携に基づき、アットローンの51%の株式を取得し子会社化
アットローンはプロミスの子会社になったものの、アットローンのカードはプロミスのATMが使用できないという不可思議な状態がしばらく続いた。
2005年4月 三井住友銀行・アットローンとの個人向けローン協業体制スタート、三井住友銀行の営業店内に3社合同のローン契約機を設置。
2006年11月 6日に発表した2006年9月中間連結決算は、最終損益が1594億円の赤字(前年同期は313億円の黒字)となった。過払い金返還に備えた引当金が2000億円超。2007年3月期通期の予想も1541億円の最終赤字で、上場以来初の赤字となる見込みである。
プロミス:キャッシングでGO
ファイナンシャルジャーナル:プロミス
子会社・関連会社
アットローン(51%出資子会社、三井住友銀行との合弁)
クオークローン(旧ぷらっと、85%出資子会社)
モビット(45%出資関連会社、三菱東京UFJ銀行との合弁)
銀行系消費者金融最大手でSMFG・MUFGいずれも譲らないのため、プロミスが三井住友銀行傘下になった後も合弁の解消ができないでいる。
ネットフューチャー(100%子会社)
サンライフ(100%子会社)
プロミス香港
プロミスタイランド

プロミス. (2007, 4月 16). Wikipedia, . Retrieved 03:04, 4月 26, 2007 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%82%B9&oldid=11946287.
プロミス:金融ジャパン
キャッシングデータベース:プロミス

企業理念

プロミスではプロミスの創業の精神である「庶民金融の理想を追求し、その限界に挑戦する」を踏まえ、企業が行動すべき企業理念として「存在理念」、「経営理念」、「行動理念」を定めています。
●存在理念 ゆとりある暮らしを支援し、信頼される企業市民を目指す。
●経営理念 効率経営による適正利益を追求し、永続的発展を目指す。
●行動理念 お客様に愛され、社員とともに社会との共存共栄を目指す。

倫理要綱

プロミスはプロミスを取り巻くすべての関係先を尊重し、企業市民の一員として、社会環境の秩序を守る為に、「お客様」、「取引先」、「投資家」、「社会」、「環境」、そして、「社員」に対して約束する「プロミス倫理綱領」を定めています。

1.お客様への約束
私たちの事業活動において、お客様は最も大切な存在です。
私たちは、多様化するお客様のニーズを把握し、積極的な提案を行うことにより、お客様に安心してご利用いただける質の高いサービスの提供と新しいマーケットの創出に努めます。
また、常に誠実で正確な応対を心がけ、感謝の気持ちをもってお客様に接することにより、お客様とのより良い信頼関係の構築に努めます。

2.取引先への約束
私たちの事業活動は、サービスの提供に必要な資金の調達をはじめとして、多岐にわたる取引先のご協力、ご支援を得て成り立っています。私たちは、適正な商取引を通じて、取引先との信頼関係の構築に努めます。

3.投資家への約束
私たちは、株主等の投資家の皆様から貴重な資金の提供を受け、事業活動を行っています。私たちは、投資家の皆様に対して、事業を公正にかつ効率的に運営し、企業を維持発展させるとともに、事業内容を正しく説明します。

4.社会への約束
私たちは、事業活動を通じて、また役員、社員一人一人を通じて、社会と深い関わりを持っており、その意味で、社会は私たちの存立基盤であるということができます。私たちは、社会とともに歩む「良き企業市民」として、社会の健全な発展に貢献するため、社会貢献活動や文化活動とその支援に意欲的に取り組みます。

5.環境への約束
私たちは、自然環境を守り、住みやすい社会をつくることは、企業の重要な責務であることを自覚し、常に自然環境にやさしい事業活動のあり方を追求していきます。

6.社員への約束
プロミスは、役員、社員一人一人の人格・個性を尊重し、それぞれが持てる能力を十分に発揮できる環境や教育・人事制度の実現を通して、やりがいと活気あふれる企業風土の構築に努めます。

プロミスビジョン

プロミスは1999年1月、お客様との関係を単なる「借りる・貸す」から「活かす・助言する」という関係に進化させ、お客様一人ひとりの財務面に対してアドバイスやサポートができる『パーソナル・メインバンク』への進化を目指すという、プロミスビジョンを策定しました。そこでは、事業に「特化」し、ビジネスを「深化」させ、お客様との関係を「進化」させるという3つのキーワードを設けています。

消費者のライフスタイルが多様化し、消費者信用への社会的ニーズが高まる中、自らの専業に特化し、全ての経営資源と知恵を消費者金融サービスの領域に結集します。

特化した事業領域において、アライアンス等も視野に入れながら、お客様ニーズの多様化に対応した商品・サービス・システムの開発を進めます。ビジネスの「深化」のステージにおいて、<即時性>や<利便性>のより一層の向上を目指す一方、借りすぎを防ぐ商品やシステムの開発を通じた<安全性>や<満足性>の向上を追及します。

ビジネスの深化を通じて、お客様一人ひとりのメインバンクとして十分な機能と責任を果たすことにより、お客様との関係を、単なる「借りる・貸す」から「活かす・助言する」という関係に進化させていきたいと考えています。すなわち、お客様個々の財務面に対してアドバイス、サポートができるメインバンクのような存在、いわば「パーソナル・メインバンク」への進化を目指します。

プロミス会社情報:企業理念とビジョン



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